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〜 単語の学習法 〜

単語の学習法

自分オリジナルの単語帳を作ろう!

言葉や表現を覚えていくには単語力をあげていくことがとても重要となります。単語帳と聞いてため息をついた方もいるかもしれませんが、会話をする時に表現力がないとどうしても会話力は上達しません。英語学習で一番地味であり、また面倒な作業でもありますが自分専用の単語帳を作っていきましょう。

☆単語の学習をする時のコツ☆
「単語の意味が分からなかったら答えを見てすぐに次へ進む!」

分からない単語があったら、時間をかけて考え込まないように!5秒以上かかったら答えを見て次の単語へ。多くの単語を勉強すればするほど、復習するのに時間がかかってくる。時間がかかればかかるほど学習が嫌になってくる・・・。なので、単語を勉強するときには「時間を設定」して復習したほうが効率がいいですし、継続もしやすくなると思います。

今日は50単語復習する → 今日は10分間復習する

フラッシュカード(メモリーカード)で単語帳を作る

フラッシュカード(メモリーカード)で単語帳を作る私が日本語の単語を覚える際によくやった、フラッシュカードを使った学習法の一つをご紹介します。毎週末、50個の新しい単語をフラッシュカードに書き写し、平日テレビを見てるときのCM中など、ちょっとした空いた時間にそれらを復習するのです。

フラッシュカードで「暗記」を防止!

個人的にはノートではなくフラッシュカードでの学習がオススメです。何故かというと、以前、私がノートを使って学習しているとき、何度も繰り返し復習しているうちに単語の順番を頭で暗記してしまい、「単語」を覚えるというより「順番」を覚えてしまっていたからです・・・。
それに対しフラッシュカードの場合、復習する前に毎回カードをこちゃ混ぜにし順番を変えることができるので、「順番」ではなく「単語」を覚えられるようになりました。
また、分からない単語がでてきたら、悩まずすぐに意味を確認して残っているメモリーカードの束に入れ直します。こうすることで、最初は分からなかった単語も2回目に出てきたときには覚えられるようになります。2回目で分からなかったら、分かるまで束に入れ直す・・・の繰り返しです。

  • 英和と英英、両方書く
  • 最低でも1つの例文を書く
  • 単語を他の言葉と組み合わせてセットやフレーズで覚える(Cut outだったら→ 「I’m not cut out for sales」)

ノートで単語帳を作る

上記で単語を覚えるにはノートよりもフラッシュカードが適していると紹介しましたが、ノートもその特徴を活かすことで効果的に学習することができます。フラッシュカードとは違いノートは閲覧パターン(順番)の汎用性が低いかわりに、文字を記述するためのスペースが沢山あります。そのスペースを十分に活用した個人的にもとても効果的だった学習法をご紹介します。

【 ノートへの記入方法 】

ノートで単語帳を作る右図のように縦線を引いて4つの列を作ります。それぞれの項目(役割)は下記の通りです。

1列目『英単語』
  • 新しい英単語を記述。
2列目『定義・説明・例文』
  • 1行目は英語で定義・説明・類義語を(英英で)記述。
  • 2行目以降は単語とセットで頻繁に使われるフレーズを幾つか記述。
  • 最後にダイアログ形式もしくは新しい単語が含まれた例文を記述。
3列目『和訳』
  • 1列目の英単語の和訳を記述。
4列目『○×形式』
  • 覚えた単語は「○」、間違った単語は「×」で印を付ける。

    (「×」がついている単語だけを次回復習。次に復習したときにまた間違えた場合は、覚えるまで「×」をつけていく。こうすることで、自分が覚えにくい単語が明らかになり、覚えるまで復習できる。)

3列目に「和訳」を書くには理由がある!
“一方通行”の英語学習にならないためのノート活用法

単語を学習するときには二つの覚え方があります。「英語→日本語」と「 日本語→英語」英語を勉強する人は一般的に「英語」→「日本語」で学習します。英語の単語を見て、和訳を考え出すパターンです。要するに、こういうことです。

「Dog」 → 「犬」(英語から日本語の覚え方)

「Dog」という単語を聞いたら日本語で「犬」と分かる。しかし、逆の場合はどうだろうか?「犬」という単語を英語で何と言われたら?今回は挙げている例が優しいので分かりやすいですが、単語が難しくなればなるほど「日本語→英語」が以外とでてこなくなります。単語を一生懸命勉強しているのにもかかわらず・・・これは、単語のトレーニングが一方通行だからです。特に英語を勉強し始めた人は日本語から英語で考えて喋るので、「日本語→英語」のパターンも学習する必要があります。

「犬」 → 「Dog」(日本語から英語の覚え方)

3列目に「和訳」を書く理由はここにあります。両方のトレーニングができるように。単語を学習するときにはバランスよくトレーニングすることが重要です!

【 勉強の仕方 】

まずは下敷きなどで1列目の「英単語」以外は隠しましょう。

  1. 「定義/説明/類義語・和訳」を声に出して言いましょう!

    出来たら(隠してある)声に出した箇所のみを表示し、内容に間違いないか確認します。類義語は無理して覚える必要はありません。

  2. 「セットフレーズ」を口に出して言いましょう!

    出来たら上記同様、内容の確認をします。

  3. 「例文」を声に出して言いましょう!

    例文は暗記する必要はないのでなんとなく覚えている程度でOK。出来たら内容確認します。

  4. 「自己採点」をしましょう!

    最後に英単語の定義・和訳が言えた場合、4列目に「○」。間違った場合は「×」で印をつけます。

  5. 「日本語→英語」で復習しましょう!

    今度は「和訳」以外は全て隠し、同じプロセス(ステップ1〜4)を繰り返します。

    
            
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コメント

  1. Aya より:

    Hello,Mr.Jun!
    昨日このサイトを知り、bookmark&mailmagazineに登録しました。
    podcastも拝聴して、Speakingに活かしたいと思います!

    ところで、evernote peekは今年の2月5日まででサービス終了しているそうです。
    英単語学習アプリとしておすすめされていたので、変更されたほうがいいのではと思い、ご報告しました。

    これからもLiveEnglishの発信、楽しみにしています!

    Aya

    • Jun より:

      Hey Aya,

      Hapa英会話をMAXに活かし、ありがとうございます!Evernote Peek2月で終了されたのですね。ご報告ありがとうございます。新しい英単語学習アプリを更新しておきます。これからも、続けて頑張ってください!

  2. nakana より:

    英語の勉強が苦手ですが、絶対的に必要な状況です。もじもじしていてもやらなければいけない。このサイトを拝見し、頑張ろうかな・・・と思うことができました。これから、よろしくお願いします!!!

  3. Mai より:

    とても勉強させてもらってます!
    Phrasal verbs を勉強するのにいい方法 or 教材はありますか?

    • Jun より:

      Maiさん

      こんにちは!「Phrasal verbs」は会話で頻繁に使われる表現です!Hapaでは「Phrasal verbs」の教材はありませんが、いつか提供したいと思っています。「Google.com」で「Phrasal verbs」を検索するのがベストだと思います。

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