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〜 英語を学ぶにあたって 〜

英語を学ぶにあたって

“魔法”のような英語の勉強法はない!
自分に合った学習スタイルを見つけることが重要。

今までに数多くの生徒さんから聞かれてきた共通の質問、「どうしたら英語が伸びますか?」いわゆる、どのような学習の仕方が最も効果的なのか?についてですが、正直に言います。一番正しいと言える勉強の仕方は存在しません。10年以上英語を教えてきて、また自分でも日本語を勉強してきて気づいたこと・・・その人にはその人に合った勉強の仕方がある。つまり、そう、これ!とピンポイントできる魔法のような学習スタイルはないのです。もしかしたらあるのかもしれませんが少なくとも、僕はまだそのような学習法には出会ったことがありません。その人にはその人にとって正しい方法があり、自分にとってどのスタイルが最適なのかを探し出すことが重要なのです。

「英語が伸びる人」の共通点。

これまで多くの生徒さんに英語を教えるなかで、英語が伸びる人と伸びない人には顕著な違いがあり、伸びる人には共通した特徴があるとわかりました。それは、『意識して学習する人』『継続する人』です。意識して勉強することは、英語を習得するのに非常に重要なポイントです。意識をして学習するとはどういうことなのか?スポーツに例えて説明してみましょう。

英語を学ぶにあたって僕の憧れの「スラムダンク」のキャラクター「ミッチー」を想像してみてください(僕はバスケ馬鹿なんでバスケの解説で許してください)。3ポイントシュートを毎日300百本練習します。ただ単に300本シュートをするのと、一本一本意識して300本シュートするには大きな違いがあります。「ディフェンダーがいないときに放つシュート」「ディフェンダーががっちりマークしている時にワンドリブルして放つシュート」「同点、残り5秒で放つシュート」同じ3ポイントでも状況も異なれば、シュートの仕方も変わってきます。これが「意識して練習」することなのです。ミッチーはこのような練習を日々続けてきたからこそあんな格好いい選手になったんだと勝手に思い込んでいる自分がいます(笑)

英語の学習の仕方も同じです。毎週何十個、何百個の単語・表現を勉強しているのに、英語で会話するといつも同じ単語を使い回しているのではないでしょうか。それは「意識して話していない」からです。新しい単語や表現を学習するときには必ず「意識をして学習」すること。「この表現は明日会社のジョンさんにお願いするときに使ってみよう」「この単語はメールの挨拶文に入れてみよう」と言葉の意味を暗記するだけではなく、自分にとってどの場面で実践できるのかをイメージしてほしいのです。

英語を学ぶにあたって

全ては実践で証明される。

「学習する」ことはスポーツでいう「練習する」こと。では何のために、練習をするのでしょうか?それは勿論、試合で活躍するためです。「試合に出ること」=「学習した英語を実践する」ことなのです。試合にでれば練習で頑張ってきたことが反映されますし、反対にまだ練習不足な「スキル」が明らかになってきます。試合後には再び練習をし、弱点をドンドン極めていくことでスター選手になっていく、即ち英語が喋れる人になっていくのです。

「継続性」は英語の学習に必須!

言語(英語)を勉強するうえで何よりも「継続していくこと」が大切で、これができるかどうかが、英語が伸びる人、伸びない人の大きな分れ道となります。「3ヶ月間の英語プログラムを完了したからよし」「TOEICで900点獲得したから満足」・・・言語の勉強はここまでやったからOK! というようなゴールはありません。一つのゴールをクリアすれば、また次の目標を設定しそれをクリアしていきます。一つ一つのハードルを越えること。コツコツまめに学習を積み重ねていくことが、驚くような成果につながっていくのだと思います。

    
            
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コメント

  1. Kensaku Toyonaga より:

    いま丁度というか度々ですが、このどう英語の勉強をすれば効率よく吸収できて使えるのかと問題の壁に突き当っています。当然毎日、HapaEikaiwaの1日1分フレーズも実施しています。そして、またこの難問に前進を阻まれ悩んでいたこの1週間の答えが、本日(August 1st, 2016)このコラムで見つかりました。
    読み終わる頃に私は泣いていました。それは、答えが自分の中にあったからです。それも、このコラムに書いてある通りでした。私がすぐに思いついたのは、いま、アメリカの大リーグで鈴木一郎(Ichiro)選手が、大リーグ通算3000本安打に王手をかけていることです。彼は、記録を残すために練習していたわけではなく、どうすれば安打を打ち、大きな故障をすることなく自分の好きな野球を出来るかと考えた結果、自分で確立したルーティーンを問題意識を持って毎日継続してこなすことにしたのでしょう。
    何事においても、上手な人を見ているだけでは変化は起こりません。
    上手な人の真似でも良いから、自分で自分のやり方を模索するしかないですよね。Begin with the end in mind.自分の掲げた目標に達成するのは自分しかいないのだから、頑張って続けます。私の好きな言葉に、Better late than never.があります、忘れていました。
    では、Junさん、Hapa Eikaiwaスタッフの皆さん、これからもよろしくお願いします。
    50歳から英語を再開したおじさんより。
    (PS)
    私もスラムダンクは好きで、ミッチーは存じております。
    安西先生が仰っていました。「If you give up, the game is over.」

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