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公開日2017.09.18

ネイティブが日常的に使う「お金」にまつわる英語表現

ネイティブが日常的に使う「お金」にまつわる英語表現

日本語には「財布の紐が固い」や「自腹を切る」など、お金に関連した独特の表現がありますが、英語も同様に様々な言い回しがされています。そこで今回は、そんな「お金」にちなんだフレーズをご紹介します。どの表現も、とてもよく日常的に使われるので、しっかり覚えましょう。

1) Deep pockets
→「金持ち / 豊かな財源」

直訳で「深いポケット」を意味するDeep pocketsは、人や企業が沢山のお金を持っていることを表すビジネス・フレーズです。企業の場合は、豊かな「財源」や「財力」を示します。Pocketsは必ず複数形で使われます。

  • その他、「燃やすほどのお金」と直訳できるMoney to burnという表現もあり、「余りあるほど多くのお金」を意味する。
  • The owners of the LA Dodgers have deep pockets.(ドジャースのオーナーはお金持ちです。)
  • Apple has deep pockets.(アップル社は豊かな財源がある。)
  • They bought another car? They must have money to burn.(彼らまた新車を購入したの?腐るほどお金があるんだろうね。)

2) Down payment
→「頭金」

Down paymentは、物を購入する時や契約を結ぶときに最初に支払う「頭金」を意味します。「頭金なし」はNo down paymentもしくはZero down paymentと表します。

  • Initial depositとも言う。
  • How much is the down payment?(頭金はいくらですか?)
  • The initial deposit is going to be $5,000.(頭金は5千ドルになります。)
  • Do you have enough for a down payment?(頭金を払うお金はあるんですか?)

3) Pay out of one’s own pocket
→「自腹を切って支払う」

自腹で払うことを日常会話では「Pay out of one’s own pocket」と表します。状況によっては、本当は相手が払うはずのものを自分で払うことになるといったニュアンスも含まれます。ここでのPocketは単数形になります。

  • I paid it out of my own pocket.(自腹を切って払いました。)
  • I pay for health insurance out of my own pocket.(健康保険は自腹です。)
  • I paid for the down payment out of my own pocket.(頭金は自腹で払ったよ。)
    
            
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コメント

  1. Haruka より:

    Junさんこんにちは!
    お金にまつわることで質問です!
    プリペイド携帯など、毎月お店に支払いに行く時に店員の人に何と言ったら普通なのでしょうか?
    Can I pay monthly bill?と何となく言ってますが正しい英語ではないと思うので教えてください!

    • Jun より:

      Harukaさん

      こんにちは。ちょっと長くなりますが、「I’d like to pay my prepaid cell phone bill.」でいいと思います。

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