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公開日2017.05.22

「お先に」を自然な英語で言うなら?

「お先に」を自然な英語で言うなら?

「お先に」と言えば、日本人がよく口にする「お先に失礼します。」「お先にどうぞ。」がありますが、ナチュラルな英語で表現できますか?簡単かと思いきや、意外とパッと的確なフレーズが浮かんでこないのではないでしょうか?今回は、日本独特の習慣のため英語に直訳できない「お先に失礼します。」、そしてとても簡単な言い回しで表現できる「お先にどうぞ」をご紹介します。

1) See you tomorrow!
→「お先に失礼します」

日本では同僚や上司より先に退社する際、「お先に失礼します」と一言挨拶をしてから職場を出る習慣がありますが、アメリカでは単に「See you tomorrow!(また明日!)」と挨拶するのが一般的です。「お先に失礼します」を直訳すると「Please excuse me for leaving before you.」となりますが、アメリカではこのような習慣がないため、これをそのまま使ってしまうととても違和感があります。ポイントはシンプルに別れの挨拶を述べることで、以下のような表現もよく使われます。

・Have a good night/evening.(良い夜を)
・Have a good one.(良い1日を)
・Have a good weekend.(良い週末を)

  • 「今日の仕事はこれで終わり」と伝える場合、「I’m done for the day.」と表現する。
  • 同僚に「帰宅します」と伝える場合は「I’m going to go home.」と表現する。
  • 「I’m out of here(帰ります)」も退社をするときに聞く別れの挨拶だが、かなりカジュアルでインフォーマルな響きがある。仲の良い同僚に対して使うのはOKだが、上司や目上の人に対して使ったり、フォーマルな場での使用には注意が必要。
  • See you guys tomorrow. Have a good night!(お先に失礼します。良い夜をお過ごしください。)
  • I think I’m done for the day. Have a great weekend. See you on Monday.(今日はこの辺で切り上げようかな。じゃあ、良い週末を。また月曜日にね。)
  • I’ve got to get going. I’m out of here guys. Have a good one.(そろそろ行かないといけないから、お先に!良い1日を!)

2) After you
→「お先にどうぞ」

お店に入店する時にドアを押さえて相手を先に行かせたり、エレベーターを降りる際、相手に「お先にどうぞ」と伝えたい時に使える便利な表現が「After you」です。「Go ahead」よりも丁寧で上品な響きがあります。私個人の勝手な解釈ですが、この表現は「I will go after you.(あなたの後に私が行きます)」を省略したものだと思います。

  • 「After you」と言われたら、「Thank you」と一言お礼を述べるのが自然。
A: After you.(お先にどうぞ。)
B: Thank you.(ありがとうございます。)
    
            
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