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【1日1フーレズ英語】無料メールマガジン

公開日2013.12.20

「You’re welcome(どういたしまして)」をネイティブはこう言う

「You’re welcome(どういたしまして)」をネイティブはこう言う

一般的には「どういたしまして」は「You’re welcome」ですが、ネイティブの日常会話ではその他にも様々な表現が使われています。そこで今回は、数なるなかでも頻繁に耳にする表現を5つご紹介いたします。

1) No problem
→ 「問題ありません」

この表現がネイティブの間では最も頻繁に使われるカジュアルな返答の仕方です。

A: Thanks for picking me up.(迎えに来てくれてありがとう!)
B: No problem.(たいしたことないよ。)

2) No worries / Don’t worry about it
→ 「心配いりません」

上記1)の「No problem」と同じくらいよく使われるカジュアルな返答の仕方です。

A: Thanks for helping me move out yesterday.(昨日は引越しの手伝いをしてくれてありがとう!)
B: No worries.(気にしないで。)

3) Any time
→ 「いつでも喜んで」

友達同士や同僚との会話でカジュアルかつフレンドリーに返答する場合によく使われる表現です。

A: Thanks for fixing my computer.(パソコン直してくれてありがとう!)
B: Any time.(またいつでも直してあげるよ。)

4) Don’t mention it
→ 「お礼なんていいよ」

相手に「気にしないでください」と謙虚な態度でクールに伝えたい時に使える表現です。

A: Thank you so much for the donation.(寄付してくれて本当にありがとうございます。)
B: Don’t mention it.(お礼はいらないよ。)

5) Think nothing of it
→ 「とんでもないです」

上記4)の「Don’t mention it」と同様のニュアンスを持つ返答の仕方です。

A: Thank you for giving me this opportunity.(この機会を与えていただき、ありがとうございます。)
B: Think nothing of it.(とんでもないです。)
    
            
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