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公開日2013.12.16

「生ビールください」が通じない?

「生ビールください」が通じない?

アメリカでは、生ビールの種類が非常に多いため、レストランやバーで日本のように「生ビールください」とは注文しません。どんな種類のビールが欲しいのか具体的に伝える必要があります。今日は、ネイティブが生ビールの注文時によく使う定番フレーズをご紹介します。

1) What do you have on tap?
→「どんな生ビールがありますか?」

どんな種類の生ビールがあるのか尋ねる場合によく使われる定番フレーズです。“tap”は樽から生ビールを直接を注ぐ際の「蛇口」を意味します。因みに“on tap”を用いた表現は、質問する場合に使うのが一般的です。「アサヒの生をください」を「I’d like an Asahi on tap」とは言いませんので気をつけましょう。この場合は“on draft”の表現を用います。(下記参照)

  • 「◯◯ビールは生でありますか?」→「Do you have ◯◯ on tap?」
What do you have on tap?(どんな生ビールがありますか?)
What kind of beers do you have on tap?(どんな種類の生ビールがありますか?)
Do you have Heineken on tap?(ハイネケンの生はありますか?)

2) Do you have _____ beer on draft?
→「◯◯ビールの生はありますか?」

注文したい生ビールの種類が決まっていて、それがお店にあるか店員さんに尋ねる場合によく使われるフレーズです。“draft”は日本語と同じ「ドラフトビール」のことを指します。“on draft”を用いた表現は、質問以外のシチュエーションでも使えます。

  • 「◯◯ビールを生でください」→「I’ll take a ◯◯ on draft」
What kind of draft beers do you have?(どんな生ビールがありますか?)
I’ll take Corona on draft.(コロナの生をください。)
Do you have Asahi on draft?(アサヒの生はありますか?)
    
            
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