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公開日2013.04.10

動物も英語を喋る?! ~Onomatopoeia編~

今日はちょっと面白英語を紹介。英語というか、音の違いですね。「Onomatopoeia」は日本語で「擬音語」のことです。多くの皆さんはもうご存知かと思いますが、国によって動物の鳴き声って違います。日本にいる動物は日本語で鳴き、アメリカにいる動物は英語で鳴きます。アメリカの動物の鳴き声いくつ分かるかな?


まず・・・「Onomatopoeia」の発音が気になる方がいると思うので英語と日本語で分かりやすく書いてみます。

Ah / No / Mah / No / Pee / Ah
アーノマーノピーア

動物の鳴き声・・・英語で?

1)Dog(犬)


【日本語 → ワンワン】 【英語 → Bow wow / Woof woof】

2)Cat(猫)


【日本語 → ニャー】 【英語 → Meow】

3)Cow(牛)


【日本語 → モー】 【英語 → Moo】

4)Pig(豚)


【日本語 → ブー】 【英語 → Oink】

5)Sheep(羊)


【日本語 → メー】 【英語 → Baa】

6)Rooster(おんどり)


【日本語 → コケコッコー】 【英語 → Cock-a-doodle-doo】

7)Frog(蛙)


【日本語 → ゲロゲロ】 【英語 → Ribbit】

どうでしたか?同じ動物でも国によって聞こえ方が変わってくるんですね。

☆ここでワンポイント☆

◆日本語では「犬がワンワン鳴く」「牛がモーと鳴く」「豚がブーと鳴いた」と動物の鳴き声は「鳴く」という動詞しかありません。

◆しかし、英語では動物の鳴き声によって動詞が変わります。
・犬がわんわん鳴く → The dog barks 【Bark】
・子犬がキャンキャン鳴く → The dog yelps 【Yelp】
・猫が鳴く → The cat meows 【Meow】
・豚が鳴く → The pig oinked 【Oink】

見て分かるように、鳴き声が動詞になるんです!

☆最後に豆知識☆

今、流行の「Twitter・ツイッター」実は「Tweet・呟く」もOnomatopoeiaなんです。すずめの鳴く音「Tweet」から「Twitter」になりました!

    
            
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